今回は、今オンライン化しているものについて語りますが、
目次はこうなってます。
・オンライン飲み会
・オンライン葬式
・オンライン結婚式
・オンライン美術館
・オンラインコンサート
・オンライン昼食会
・ダンス教室
・オンライン契約
・オンライン診療
・オンライン会議
・オンライン授業
・未来予測
色々出てきましたね。多分、今から起業する人は、こういったものを参考にしてリモートワークやオンライン系のビジネスを使った事業を立ち上げると今から、5年、10年は伸びていくんじゃないでしょうか。
2020年、ハーバード大学の研究チームが発表した論文によると、医療崩壊を防ぐには、人との接触をできるだけ避ける行動制限対策がなんと2022年まで必要になる可能性があるそうですよ。
思っていたより長い感じがしますね。もう社会は元に戻らないでしょうし、ウイルスの恐怖と付き合っていくしかないですね。2022年っていうか、これを機会にどんどん会議や学校もオンラインでやる流れになるでしょうね。
オンラインというかそもそも、人がいることでリスクが高まりますし、生身の人間と関わることが無くなるということで、あらゆる店舗が無人化していくと思うんですよ。
ヒューマンレスといった感じですかね。レストランとか、小売店、コンビニも無人化していきますね。無人レジが当たり前になるでしょうし今、配達の仕事をやっている人は荷物が増えて大変ですよね。荷物を仕分けする倉庫の荷物も増えて、仕分けする人の作業も増え、パンクしそうになっているんじゃないでしょうか。
多分こういったことも対策されてドローンを使った無人配達やAIを使った荷物仕分けなども普及していくでしょう。すでに自宅で掃除するロボットや自動で芝刈りする機械もありますし、病院ではロボットが廊下をパトロールしたりタオルや医薬品を運んだりしています。今後は、広報活動や清掃などの現場でもロボットが活躍しそうですね。
そういったことで、無人化ビジネスは伸びるでしょうね。人工知能が人間の仕事を奪うという未来が前倒しで来ちゃったという感じですね。ということで失業する人が増えるかもしれませんが、これを逆にチャンスととらえてオンラインや無人化ビジネスを立ち上げると生き残れるかも知れません。
免許の更新などは視力検査や証明写真を警察で行う必要があるので、オンラインは難しいみたいですが、富山県の富山市では、運転免許センターの更新業務を全て停止したようで、免許証の更新手続きは郵送による申請を推奨していて、有効期限が切迫している場合は電話で個別対応するようです。
ある意味、こういった流れもビジネスチャンスというか、まぁ、他にも色々オンライン化しているということで、今回は、最低限知っておくべきオンライン化しているものについてまとめてお話します。